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素晴らしき茜空の会 ウルトラ支部

ウルトラマンシリーズを見た感想を書きなぐります。不定期更新。本拠地では仮面ライダー1期の感想文書いてます。→ http://blog.goo.ne.jp/adelie__penguin

第21話「虚空の呼び声」

宇宙船アランダスからの救難信号をキャッチしたGUYSは、未知の空間ウルトラゾーンへ調査に向かう。そこで彼らが見たものは、アランダスの残骸と、宇宙に眠る追放された怪獣たちの墓場だった!ミライはそこで、誰も知らないはずのアランダスが辿った運命を語り始める。

 

アマゾンプライムに表示されてるあらすじを先に読んでしまって、盛大なネタバレです。まぁOPのスタッフロールに「バンヒロト 五十嵐隼士」ってあったりとか、「バンテツロウ 平泉成」って、さっき庭いじりしてたよね?ってなったりとか、OPは何気にネタバレの宝庫だったりするよな。

 

さておき本編。GUYSスペーシーの管轄外に出現したウルトラゾーンに対し、GUYSジャパンに調査許可が出ます。いやいやいや〜、お前んとこの管轄だろ?なんで自分たちで調査しないんだよ。

 

アランダスの遭難は半年前の事故だし、救難信号が出てるからって生きているとは限らないと話すメンバー。しかし映画「オデッセイ」を観た身としては「いや半年くらいなら生存しててもおかしくないぞ?」と思ってしまうのだった。

 

ミライの強い希望もあって、GUYSは宇宙に飛び出します。長男6歳が「あ!あれはガンスピーダーの1号だ、ほら赤でしょ? 2号は黄色!ほら!」とか「ガンフェニックスストライカー!ガンフェニックスストライカー!」と連呼してて、もう本当にメカ系が全然わかんない母の穴を埋めてくれる男だな君は。(今もWikipedia見ながら書いてるけど3分後には忘れてると思う)

 

「表面重力、気圧、酸素濃度、ほとんど地球と同じです。有害なガスや細菌、放射線も検出されません」という謎の惑星。温度は!温度はどうなの!? 言及してないけど、そこ絶対寒いよね!?って思う母。

 

ヒロトの生涯を語って泣き崩れるミライ。彼にしては大げさな感情表現も、今回は言及なし。しかし舞台は「火星生まれの地球を知らない青年」が存在する世界なんですね。すごいな。

 

惑星に置き去りにされるメビウス。サコミズさんとのアイコンタクト。ちょっとこの二人はどういう関係なの? サコミズさんはミライ=メビウスって把握してると思うけど、ミライはどう思ってるの?

ていうか、戦ってる場合じゃないぞ、レッサーボガールなんか放置して、君もウルトラゾーンに飛び込めよ!とモニターのこちら側から叫んでた母ですが(うるさい)惑星上で見送るメビウスの前でウルトラゾーンの扉が閉じる。「これじゃメビウス、光の国に帰れないよ・・・」としょんぼりする6歳長男。

 

と思いきや。しれっとした顔で後続についてるミライ。「え・・・なんで戻ってこれたの?」「・・・さぁ」と困惑する母と息子であった。

まぁ、今回の話は前後編みたいな感じなので、不明な点は次回に持ち越し、かな?